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施設紹介
ガス麻酔機、人工呼吸器、各種モニター等により、より安全で確実な麻酔・手術を心がけております。一般的な麻酔、外科手術には対応しております。 特殊外科(整形、神経外科など)は機材の関係により提携病院で行う場合もあります。
中央のパソコンモニターを使用し、予防、病気の説明、レントゲンや顕微鏡画像を見ていただき、わかりやすいインフォームド・コンセントを心がけております。
2つの部屋がありますので犬と猫、感染症の隔離、重症患者の管理など使い分けが可能です。

医療機器
-VPX-40B
動物用レントゲン装置です。主に骨の評価や、各臓器の位置関係や大きさなどを評価します。 動物用なので不必要な被爆を抑えることができ、鮮明な画像を得ることができます。移動式ですので、動物を動かすことなく撮影可能です。
-V Station
レントゲン画像をデジタル化し、フィルムレスで管理することができます。また、画像調整することにより、注目箇所を詳細に表現することが可能です。
-COAG2V
血液の凝固機能を測定する装置です。 凝固異常など外科手術前後の出血予測や、肝臓の機能評価、輸血の判断基準などに使用し、検査を行うことにより不必要なリスクの回避、他の治療の選択を行うことができます。
-Celltac α
全自動血球計数器です。 白血球、赤血球、血小板などを測定することにより、全身的な炎症の有無やその重症度、貧血の有無やその分類、血液凝固障害や骨髄疾患の予測などが判断可能です。 院内検査ですので結果が早く、早期の治療開始が可能です。
-エアーベッツ DC51
歯科ユニットです。基本的には全身麻酔が必要ですが、超音波による歯石の除去や、表面のポリッシング(研磨)が短時間で可能になります。
-ALOKA SSD?4000
エコー検査機器です。主に各臓器の内部構造や、心臓の検査に使用します。レントゲンでは検出不可能な異常も判明することがあります。
-CLINITEK Status+
尿検査機器です。腎臓病初期の検査は血液検査よりも優れていると思われます。 また、膀胱炎など尿の状態を検査することにより適切な投薬、食事療法などの選択が行えます。
-富士ドライケム7000V
-ARKRAYスポットケム
-遠心分離器
各臓器から出される酵素や、血液中の特定の物質、ミネラル等を測定することにより、臓器の異常やその重症度を確認することが可能です。院内検査ですので結果が早く、早期の治療開始が可能です。 また、治療効果のモニタリングとしても活躍します。