いわた動物病院 TOP > 内科診療

診療科目
・耳、皮膚疾患
・・・寄生虫、アトピー性皮膚炎 等
・眼疾患
・・・目やに、涙 等
・循環器疾患
 
・ホルモン疾患
・・・甲状腺、副腎疾患 等
・免疫疾患
・・・脳神経、血液、呼吸器、消化器、関節 等
・腫瘍内科
 

ご挨拶

腫瘍

診断

組織検査、CT検査、血液検査、レントゲン検査、超音波検査などにより総合的に診断を行います。

治療

腫瘍の治療は、外科治療、抗がん剤治療、放射線治療、免疫療法など様々ですが、腫瘍の特徴、その広がり、全身状態により方針決定を行います。 また、飼い主様の求められる状況に応じて根治治療や緩和治療、対症療法など目的を明確にしていく必要があります。

アトピー性皮膚炎

治療法は様々ですが、根治は難しい病気です。外耳炎の原因の一つでもあります。 症状の季節性の有無、痒みの範囲やレベルなどによりますが、ノミ・ダニなどの原因の除去、食餌療法、シャンプー療法による皮膚環境、 バリア機能の改善を目的とした治療やステロイドホルモン剤、抗生物質、免疫抑制剤、インターフェロン等による薬物療法を組み合わせてコントロールを行います。 長期的な治療になる場合、副作用を考え上手に病気と付き合える治療方法を考えます。

下痢、嘔吐

原因は単純な胃腸炎、寄生虫、異物から感染症、免疫疾患、膵炎、腫瘍など生命にかかわる大きな病気の一つの症状まで様々です。 数多くの病気で見られる症状ですので、対症療法で改善がみられない場合や短期間に繰り返す場合は、原因が進行してしまう前に早期の検査をお勧めします。


目やに、涙

病的な場合、目の外部、内部の異常のサインであることが考えられます。
はじめは軽度な障害でも重大な病気に進行することがあります。